- #1 業績等の概要
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額とも減、洗面化粧台においては数量、金額とも増となりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比2.7%減の179億7千6百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比0.7%減の1,136億6千1百万円となりました。利益面では営業利益は同76.1%増の19億8千9百万円、経常利益は同106.9%増の17億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同293.2%増の13億3千9百万円となりました。
(注)記載金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/28 11:52- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、安定的かつ継続的に高収益をあげることが経営の使命と考え、そのためにシステムキッチン及びシステムバスルームなど高付加価値商品の販売に注力し、専業メーカーとしてのブランド力を高め、収益率(営業利益率)を向上させることを経営目標の1つにおいております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2017/06/28 11:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ9億9千9百万円減少し、349億8千5百万円となりました。これは広告宣伝費、販売促進費、物流費等の減少があったことによります。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は0.7ポイント低下いたしました。
上記により営業利益は、前連結会計年度に比べ8億5千9百万円増益の19億8千9百万円となりました。
営業外損益については、純額で1億9千3百万円の損失で前連結会計年度に比べ6千7百万円改善いたしました。
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