- 7949
- 2026/08/31
- 時価
- 561億円
- PER 予
- 16.43倍
- 2010年以降
- 赤字-17.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.31倍
- 2010年以降
- 0.28-1.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.74%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 6.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況にあって当社は、ものづくりの原点である品質第一を最重要テーマに掲げ、今年度の活動に取り組んでまいりました。製品開発につきましては、新分野におけるデザイン力のレベルアップと高齢者福祉施設向け製品などの強化を図っております。また、高級化志向のデザインやアイテム、天井までの完全個室化されたセキュリティトイレブースなどを開発中です。営業面では、業界のトップメーカーとして正常な粗利率の維持に努め、また、年初以来、営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、見積獲得額の伸張に注力してまいりました。現在は、6拠点(札幌、福島、前橋、和歌山、岡山、鹿児島)の新築・移転を実施中であり、また、営業および施工要員につきましても、年初以来、2割以上の増強に努めてまいりました。生産部門におきましては、設備投資を継続し、一層の自動化・新鋭化を進めており、従来、第三工場で生産していたドア製造ラインは、新築される加賀工場に移設して、来年4月より本格稼働する準備を進めております。設計部門におきましては、多能工教育を一層進め、建築図からの展開について、より標準化を進めるとともに更なるCADの新鋭化によって自動処理化が進展いたしました。このように先行投資を順調に行っておりますので、その効果につきましては今後の伸びを目論んでおります。2015/11/10 9:10
その結果、売上高は128億35百万円(前年同四半期比5.6%減)、売上総利益率は36.9%(前年同四半期比0.3ポイント上昇)、営業利益は8億15百万円(前年同四半期比39.0%減)、経常利益は7億99百万円(前年同四半期比41.9%減)、四半期純利益は6億3百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。
当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、民間向けの首都圏の再開発等大型新築ビルの移転需要をはじめとする事務所・オフィスは堅調に推移しておりまして、今後一層全社的に見積額、受注高の増大に努めてまいる所存です。