当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、官公庁向けでは学校・体育施設等の公共施設の売上が好調に推移しており、民間向けではオフィス、工場を中心に好調に推移しております。品目別では、可動間仕切や固定間仕切、トイレブース、移動間仕切の売上が好調に推移しております。
売上高全体としては、第2四半期累計期間において過去最高となる170億29百万円となり、前年同四半期と比較して12.5%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比1.6%の減少となったものの、高水準を維持しております。
利益面につきましては、増収効果をはじめ、業務の効率化を図るなど生産性の向上に努めた結果、売上総利益率は35.2%(前年同四半期比0.4ポイント上昇)となり、営業利益は14億27百万円(前年同四半期比71.2%増)、経常利益は14億42百万円(前年同四半期比70.4%増)、四半期純利益は9億21百万円(前年同四半期比71.9%増)となりました。売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも第2四半期累計期間としては過去最高益となり、三期連続で増収増益となりました。
2019/11/08 13:17