- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2021/06/24 13:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/24 13:20- #3 事業等のリスク
(1) 国内情勢および経済動向について
当社は建物に使用される間仕切の製造及び販売、施工を行っております。当社製品を用途別に分類すると、当事業年度においては、売上高の約28%が官公庁向け、約72%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、公共投資の動向は日本国政府及び地方自治体の政策によって決定されるものであり、安定的に推移するものとは限りません。したがって、民間設備投資が減少する場合及び公共投資が削減される場合、当社の業績は民間設備投資動向及び公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
(2) 原材料等の価格について
2021/06/24 13:20- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/24 13:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これらは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体質を目指しております。当事業年度においても、徹底した自動化、工数低減、効率の高い設備投資等により一人当たりの生産性を高めるとともに、創業時より採用している小分割独立採算制度により、従業員一人ひとりが常に利益を意識した活動をしてまいりました。なお、2021年3月期の売上高経常利益率は7.2%(前事業年度比2.9ポイント悪化)、総資産経常利益率は5.8%(前事業年度比3.5ポイント悪化)となりました。
今後も目標達成に向けて諸施策を実施し、業績および株主価値の向上を図ってまいります。
2021/06/24 13:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、大都市を中心にオフィス移転等の需要が減少したことや、宿泊施設での需要が減退したことにより、可動間仕切及び移動間仕切の受注高が前事業年度と比較してそれぞれ18.4%、27.2%減少し、受注高全体として12.3%減少の323億66百万円となりました。受注残高におきましては、可動間仕切、移動間仕切はそれぞれ前事業年度と比較して21.2%、21.6%減少しており、全体では8.9%減少の122億62百万円となりました。
売上高としては、民間向けの福祉・厚生施設、工場が好調に推移しましたが、オフィス、宿泊施設向けが低調に推移したことにより、335億65百万円となり、前事業年度と比較して10.5%の減少となりました。
利益面につきましては、営業部門における個別工事案件ごとの適正な利益率の確保、生産部門における生産性の向上、設計部門における多能工教育による作図の標準化・自動処理化等を進めたものの、減収による影響を補うには至らず、売上総利益率が35.1%(前事業年度比0.3ポイント悪化)となりました。また、販売費及び一般管理費の節減に努めたものの、営業利益は23億48百万円(前事業年度比37.3%減)、経常利益は24億12百万円(前事業年度比36.0%減)、当期純利益は16億20百万円(前事業年度比37.2%減)となりました。
2021/06/24 13:20- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
・当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度における売上高33,565百万円のうち、当事業年度末における未成工事案件に係る売上高3,863百万円
・会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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