エムケー精工(5906)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モビリティ&サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月20日
- 5億7278万
- 2019年6月20日 +13.29%
- 6億4889万
- 2020年6月20日 +0.69%
- 6億5340万
- 2021年6月20日 +3.88%
- 6億7877万
- 2022年6月20日 -45.62%
- 3億6909万
- 2023年6月20日 +65.99%
- 6億1265万
- 2024年6月20日 +45.13%
- 8億8914万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2024/08/02 14:03
(モビリティ&サービス事業)
主力の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けでは、政府助成事業による補助金制度の対象外となりましたが、脱炭素社会に向けたモビリティの電動化が進む中、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられて売上げが伸長し、カーディーラー向けでは、前年同様整備作業の省力化需要により、売上げが好調に推移しました。オイル機器は、ローリーの売上げが伸び悩んだものの、エアコンフレッシャーは堅調に推移しました。情報機器では、官公需向け道路情報板の売上げが前年実績を下回ったものの、SS向け表示機は前年並みに推移しました。一方、工事用保安機器は新機種投入が奏功し、大型LEDビジョンは大手顧客からの受注増により前年実績を大きく上回りました。