- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/25 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産その他事業には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.印刷機器事業の各セグメントに属する主な国又は地域
(1)米 州 ……… 米国、カナダ
(2)欧 州 ……… ドイツ、イギリス、フランス
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/25 15:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメントの資産、負債その他の項目に関する情報は、印刷機器事業に関して、日本、中国及びタイに生産拠点を有しておりますが、生産活動は当該国で印刷機器事業のすべての地域に関する製品の製造を行っていることから生産に関する資産等の特定地域のセグメントへの配分が困難であること、また、不動産その他事業は主として不動産の賃貸事業であるため基本的に資産の増減は無く、それぞれ主として損益情報により業績評価を行っており、資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、記載を省略しております。
2014/06/25 15:09- #4 業績等の概要
(1)業績
当社グループは、平成28年3月期を最終年度とした第五次中期経営計画(RISO Vision 16)を策定し、全世界で販路拡充と新規顧客の獲得を実行することを中期的な経営方針に掲げて運営しております。第五次中期経営計画(RISO Vision 16)の初年度となる当期は、国内、海外でインクジェット事業の販路拡充に取り組み、新規設置を進めてまいりました。全体の売上は、国内外で増加し2期連続の増収となりました。営業利益は、主にインクジェット事業の伸びと為替の円安影響により増益となりました。売上高は839億3千8百万円(前期比11.2%増)、営業利益は65億8千8百万円(同34.2%増)、経常利益は71億9千2百万円(同30.5%増)、当期純利益は45億7千8百万円(同5.1%減)となりました。
当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル100.24円(前期比17.14円の円安)、1ユーロ134.37円(同27.23円の円安)となりました。
2014/06/25 15:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、インクジェット事業において新製品の販売が国内に続き海外でも順調に推移し売上げを伸ばしたことにより、839億3千8百万円(前期比11.2%増)となりました。
営業利益は、主にインクジェット事業の伸びと為替の円安影響により、65億8千8百万円(同34.2%増)となりました。
経常利益は、有価証券等の受取利息、受取配当金、為替差益等による営業外収益8億3千2百万円(同10.6%増)、海外子会社の借入金に対する支払利息、固定資産除却損等の営業外費用2億2千8百万円(同50.8%増)により、71億9千2百万円(同30.5%増)となりました。
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