- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.その他には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2018/06/27 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
4.印刷機器事業の地域別の内訳は下記のとおりであります。
(単位:百万円)2018/06/27 16:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/27 16:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)では、平成31年3月期において以下の数値を目標としております。
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
2018/06/27 16:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、平成31年3月期を最終年度とした第六次中期経営計画(RISO Vision 19)を策定し、『全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する』を中期的な経営目標に掲げて運営しております。当期は同目標のもと、高速カラープリンター及びデジタル印刷機の新製品を全世界で展開し、新規顧客の獲得と販路の拡充に努めてまいりました。
当期は前期と比べ売上高は増収、営業利益は減益となりました。
インクジェット事業では前期に投入した新製品の効果により売上は伸長しました。孔版事業では売上の減少傾向が続きました。為替の円安影響もありグループ全体での売上高は増収となりました。インクジェット事業では新製品に関わる金型投資の償却が進んだことなどにより売上総利益は増加しました。孔版事業では売上減少に伴い売上総利益が減少しました。為替の円安影響によりグループ全体での売上総利益は増加しました。研究開発費等が減少する一方で、欧州、アジアにおける新製品販売に伴う販売費用が増加しました。為替の円安影響もありグループ全体での販売費及び一般管理費は増加しました。
2018/06/27 16:30