有価証券報告書-第62期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、引き続き新規顧客の獲得と販路の拡大と充実を推進すべく、平成31年(2019年)3月期を最終年度とした第六次中期経営計画(RISO Vision 19)を平成29年3月期から進めてまいります。
<第六次中期経営計画(RISO Vision 19)>《マネジメント目標》
全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する
《アクションプラン》
①サプライ収益を当社の生命線と認識し、販売部門はこれを増加するために「新規顧客の獲得」「販路の拡充」
を実行する
②開発部門は技術の可能性を追求し、新規事業創出に挑戦する
③製造部門の長期的・継続的なレベルアップのための人材育成と体制整備を行う
④社員が実力を発揮し成長を実感できる企業風土を醸成し、経営を主導するリーダーを育てる
《数値ターゲット》
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業が成長する一方、孔版事業は減収傾向が続いております。インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業の維持・回復を目指すことが当社グループの対処すべき課題ととらえております。当社グループの中長期的な成長を実現するために、新製品の特長をいかした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)の初年度である平成29年3月期の経営方針は以下のとおりです。
<平成29年3月期経営方針>①開発・製造・販売部門は新製品の投入と展開を成功させる
②販売部門は新製品を最大限に活用し市場設置台数の増加を実現する
<第六次中期経営計画(RISO Vision 19)>《マネジメント目標》
全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する
《アクションプラン》
①サプライ収益を当社の生命線と認識し、販売部門はこれを増加するために「新規顧客の獲得」「販路の拡充」
を実行する
②開発部門は技術の可能性を追求し、新規事業創出に挑戦する
③製造部門の長期的・継続的なレベルアップのための人材育成と体制整備を行う
④社員が実力を発揮し成長を実感できる企業風土を醸成し、経営を主導するリーダーを育てる
《数値ターゲット》
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業が成長する一方、孔版事業は減収傾向が続いております。インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業の維持・回復を目指すことが当社グループの対処すべき課題ととらえております。当社グループの中長期的な成長を実現するために、新製品の特長をいかした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)の初年度である平成29年3月期の経営方針は以下のとおりです。
<平成29年3月期経営方針>①開発・製造・販売部門は新製品の投入と展開を成功させる
②販売部門は新製品を最大限に活用し市場設置台数の増加を実現する