長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 1億1200万
- 2014年3月31日 -28.57%
- 8000万
個別
- 2013年3月31日
- 1億1200万
- 2014年3月31日 -28.57%
- 8000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/26 17:15
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 32,000 32,000 1.2 - 1年以内に返済予定のリース債務 30,107 31,447 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 112,000 80,000 1.2 - リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 78,857 79,440 - 平成27年~29年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の財政状態の分析2014/06/26 17:15
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて87百万円増加し12,584百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少273百万円、投資有価証券及び有価証券の売却を主な要因とした減少258百万円、たな卸資産の減少293百万円、破産更生債権等の減少104百万円などがあったものの、売掛債権の回収を主な理由とした現金及び預金の増加1,194百万円などがあった事によります。また、負債は前連結会計年度末に比べて41百万円増加し1,529百万円となりました。これは主に繰延税金負債の減少69百万円、未払費用の減少47百万円、流動負債その他の減少35百万円、長期借入金の減少32百万円があったものの、退職給付に関する会計基準等の適用に伴う退職給付引当金減少及び退職給付に係る負債の増加が245百万円、支払手形及び買掛金の増加22百万円があった事によります。
純資産は前連結会計年度末に比べて45百万円増加し11,055百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少88百万円、退職給付に係る調整累計額△200百万円の発生があったものの、為替換算調整勘定の増加85百万円、ストックオプションの権利行使や売却による自己株式の減少43百万円、利益剰余金の増加211百万円があった事によります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形、買掛金及び未払費用は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。2014/06/26 17:15
長期借入金は、前述の「従業員持株ESOP信託」によるもので、変動金利によるものであり、金利の変動リスクにさらされております。これについては、借入期間が5年であり、そのリスクは限定されたものと考えておりますが、必要に応じてデリバティブ取引(金利スワップ等)により、リスクのヘッジをいたします。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明