- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の事業用資産に含まれるアスベストの除去費用に係る資産除去債務について、八王子事業所において含有の可能性を認識したことを契機として入手した専門分析機関の調査結果を踏まえ、資産除去債務の見積りを変更いたしました。この見積りの変更による増加額47,348千円を固定負債の資産除去債務に計上しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ45,129千円減少しております。
2024/06/25 16:54- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び連結子会社の事業用資産に含まれるアスベストの除去費用に係る資産除去債務について、当社の八王子事業所においてアスベストの含有の可能性を認識したことを契機として入手した専門分析機関の調査結果を踏まえ、資産除去債務の見積りを変更しました。この見積りの変更による増加額56,710千円を固定負債の資産除去債務に計上しています。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ、45,148千円減少しています。
2024/06/25 16:54- #3 役員報酬(連結)
(計算式)
業績連動報酬支給総額=事業年度の連結経常利益×3%
(職位別ポイント)
2024/06/25 16:54- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長と企業価値向上の実現に向けて、財務の健全性、安定性を保ちながら収益性の拡大を目指しています。財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として経常利益率を重視し、業績予想等で具体的な目標値を公表します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/06/25 16:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2)利益の状況
当連結会計年度における当社グループの利益の状況については、売上の増加、全社的なコストの削減及び継続的な生産性向上に努めた結果、営業利益は1,386百万円(前連結会計年度比17.3%増)となりました。経常利益は1,470百万円(前連結会計年度比17.1%増)、経常利益率は14.9%となり、期初予想の12.6%を上回りました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,011百万円(前連結会計年度比17.5%増)となりました。
c.キャッシュ・フローの分析
2024/06/25 16:54- #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び連結子会社の事業用資産に含まれるアスベストの除去費用に係る資産除去債務について、当社の八王子事業所においてアスベストの含有の可能性を認識したことを契機として入手した専門業者の調査結果を踏まえ、資産除去債務の見積りを変更いたしました。この見積りの変更による増加額56,710千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ、45,148千円減少しております。
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