当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 88億4600万
- 2014年3月31日 -30.62%
- 61億3700万
個別
- 2013年3月31日
- 77億6300万
- 2014年3月31日 -36.45%
- 49億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:05
(注)平成26年4月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 26.86 48.25 57.01 16.15
行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高は1,611億21百万円、前期に比べ29億28百万円の増収(前期比101.9%)となりました。2014/06/30 9:05
利益面におきましては、原材料価格が前第3四半期連結会計期間末以降急激に高騰し、さらに当第4四半期連結会計期間よりもう一段値上がりしたことにより、原材料コストが前期に比べ約46億円増加したほか、積極的に進めている設備投資等による経費の増加が約17億円となりました。加えて、汎用製品を中心とした価格競争に伴い取引を見直したことによる利益喪失が約13億円となりました。他方、弁当・惣菜容器の販売が好調に推移したこと、電力料や運送単価が上昇する中グループ全体でコスト改善に努めたこと及び製品価格改定等により、利益改善額は総額で約25億円となりましたが、コストの増加をカバーするには至らず、当連結会計年度の経常利益は、前期に比べ50億68百万円の減益となる100億54百万円(前期比66.5%)、当期純利益は61億37百万円(前期比69.4%)となりました。
昨年はお客様との価格改定の交渉に注力してまいりましたが、今後は、新製品の開発と品揃えのスピードをさらに加速し、マルチFP・マルチソリッド・OPET・新透明PPやエコ製品といった、当社オリジナル製品の販売拡大に注力してまいります。また、汎用製品につきましては、徹底した原価低減を図り、販売数量拡大に備えてまいります。加えて、お客様への売れる売り場の情報提案を推し進めてまいります。平成26年3月には東京ビッグサイトにて「エフピコフェア2014」を開催し、1万3千名のお客様に来場いただきました。特にユーザー様の来場が増加しており、PPSAシリーズ等をはじめとした当社オリジナル製品、環境及びリサイクルへの取組み、流通コスト削減等、これら当社の強みをもってお客様の問題解決に貢献してまいります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2014/06/30 9:05
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、
同条4項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:05
(注)1.平成26年4月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,851.96円 1,933.55円 1株当たり当期純利益金額 213.71円 148.27円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりま