この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は384億59百万円、前期と比べ4億74百万円の減収(前期比98.8%)となりました。
利益面におきましては、原材料価格が前第4四半期連結会計期間よりもう一段値上がりしたことにより、原材料コストが前期に比べ約3億円増加したほか、電力料の値上りによるコスト増加が約2億円、積極的に進めている設備投資等による経費の増加が約2億円となりました。他方、弁当・惣菜容器の販売が好調に推移したこと、グループ全体でコスト改善に努めたこと、前期に実施した製品価格改定等により、利益改善は総額で約4億円となりましたが、コストの増加をカバーするには至らず、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前期に比べ2億82百万円の減益となる15億63百万円(前期比84.7%)、当期純利益は9億7百万円(前期比81.6%)、償却前経常利益では39億84百万円(前期比98.0%)となりました。
営業面では、前期はお客様との価格改定の交渉に注力してまいりましたが、当期は、付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速し、当社オリジナル製品の販売構成を高めることにより、売上高の増加と利益率の向上を図っております。
2014/08/06 9:34