経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 162億7400万
- 2021年3月31日 +19.09%
- 193億8100万
個別
- 2020年3月31日
- 122億8400万
- 2021年3月31日 +12.94%
- 138億7300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 13:13
当社グループは連結経営目標として、売上高3,000億円、経常利益300億円の達成を目指しております。株主本位の経営を実践するために、グループ経営計画の諸施策を着実に実行することにより企業価値を高め、目標とする
連結経営指標は、売上高経常利益率10%以上、1株当たり当期純利益250円とし、株主還元方針としては、当社 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業利益は、前期に比べ32億55百万円の増益となる187億63百万円(前期比121.0%)、経常2021/06/25 13:13
利益は前期に比べ31億7百万円の増益(※1)となる193億81百万円(前期比119.1%)、償却前経常利益は
329億91百万円(前期比110.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は122億11百万円(前期比113.3%)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。利益増加要因として、原材料価格の影響、「巣ごもり消費」に伴う製品販売量の増加、飲食店におけるテイクアウト・デリバリーの市場拡大、積水ヒノマル株式会社からの事業譲受や、販売数量増加に伴う各部門における改善効果等があった一方、減少要因として、人件費及び労務費等の増加がありました。なお、中部第一工場の火災事故に伴い、火災損失21億4百万円を特別損失として計上した一方、受取保険金20億12百万円を特別利益として計上しております。その他、スクラップアンドビルドの一環として、老朽化した設備の除却等を行ったことによる特別損失を計上しております。