営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 36億4100万
- 2021年6月30日 +11.26%
- 40億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2021/08/05 9:52
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が2,259百万円減少しましたが、売上原価が874百万円、販売費及び一般管理費が1,384百万円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (利益の状況)2021/08/05 9:52
当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期に比べ4億9百万円の増益となる40億51百万円(前年同期比111.3%)、経常利益は前年同期に比べ4億59百万円の増益(※1)となる42億83百万円(前年同期比112.0%)、償却前経常利益は76億41百万円(前年同期比105.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億34百万円(前年同期比111.0%)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。利益増加要因として、スーパーマーケット向け容器やテイクアウト・デリバリー向け容器の販売量増加や生産・物流現場における改善効果があった一方、減少要因として原材料価格の上昇、人件費及び労務費の増加がありました。また、中部第一工場の火災事故に伴う受取保険金21億38百万円を特別利益として計上した一方、火災事故に伴う経費の増加として58百万円及び焼失した工場の代替資産として建設中の新工場に係る固定資産圧縮損22億29百万円を特別損失として計上いたしました。
なお、売上高・利益とも概ね期初計画通り推移しております。