有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
1) 人材の多様性確保
多様な人材が集まることで着想の幅が広がり、能力・特性を最大限に発揮し、企業価値を向上させる経営を目指しております。
[提出会社の実績]
※1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。
[当社グループの実績]
2) 育児休業の取得
男女ともに、次世代育成のために休暇を取りやすい職場風土を形成する取り組みを行う上で、男性の育児休業については、取得が当たり前の職場風土の形成を目指しております。
[提出会社の実績]
※1.次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。
※2.男性育児休暇等取得率とは、男性社員が子どもが1歳になるまでの間に連続5日間の有給の臨時休暇を取得することを義務化した2023年7月導入の当社独自の制度と、育児休業を合わせた取得率です。
3) 健康経営
「職場で健康プロジェクト」の取組
※1.健康経営戦略マップ

[健康成果指標の提出会社の実績]
※3.有価証券報告書提出日時点で集計中です。
[健康成果指標のグループ目標]
※4.心身の不調により、出社できても本来のパフォーマンスが発揮できない割合です。
※5.過去1年間に病気やケガで6日以上休んだ人の割合です。
4) 労働時間の最適化
長時間労働の撲滅のために、時差出勤、スマイル休暇(連続5日の休暇)の義務化、時間単位の年次有給休暇制度、ノー残業デーの設定、フレックスタイム制の導入などを行っております。残業時間については、法令遵守にとどまらず社内目標に沿って削減に取り組み、長時間労働に対する産業医面談の積極的な勧奨など、「労働時間と健康」に関する施策や情報発信の強化などの取組を推進しています。
[提出会社の実績]
※1.次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。
1) 人材の多様性確保
多様な人材が集まることで着想の幅が広がり、能力・特性を最大限に発揮し、企業価値を向上させる経営を目指しております。
[提出会社の実績]
| 成果指標 | 目標値 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | ||
| 女性 | ||||||
| 新卒総合職採用の女性比率 ※1 | 30%以上 | 23.1% | 31.0% | 34.4% | ||
| 女性の管理職者数 ※1 | 2026年3月期 50名 | 57名 | 67名 | 78名 | ||
| 女性の役職者数(課長職以上)※1 | 2026年3月期 5名以上 | 6名 | 7名 | 10名 | ||
| 外国人 | ||||||
| 外国人の採用者 | - | 2名 | 0名 | 0名 | ||
※1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。
[当社グループの実績]
| 成果指標 | 目標値 | 2024年3月時点 | 2025年3月時点 | 2026年3月時点 | ||
| 障がい者 | ||||||
| 障がい者雇用率 | - | 12.6% | 12.6% | 12.5% | ||
2) 育児休業の取得
男女ともに、次世代育成のために休暇を取りやすい職場風土を形成する取り組みを行う上で、男性の育児休業については、取得が当たり前の職場風土の形成を目指しております。
[提出会社の実績]
| 成果指標 | 目標値 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| 女性育児休業取得率 | - | 100% | 100% | 100% | |
| 男性育児休業等取得率 ※1,※2 | 2028年3月期70%以上 | 82.6% | 69.2% | 85.3% |
※1.次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。
※2.男性育児休暇等取得率とは、男性社員が子どもが1歳になるまでの間に連続5日間の有給の臨時休暇を取得することを義務化した2023年7月導入の当社独自の制度と、育児休業を合わせた取得率です。
3) 健康経営
| 当社グループは、創業以来、「健康」を社訓の一つとしております。2021年11月に「社員一人ひとりが、やりがいや充実感を持ちながら、イキイキと働くことができるよう、健康維持・増進活動を推進し、健康職場づくりを発展させていきます。」との健康宣言を行いました。同宣言の下、部門横断のメンバーが参集する「職場で健康プロジェクト」が各職場の安全衛生委員会と連携して、各種の取り組みを進め、2026年3月に㈱エフピコは5年連続「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。また、グループ会社29社のうち8社において「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定されました。 今後、「健康経営優良法人ホワイト500」の認定、さらなるグループ各社での「健康経営優良法人」の認定を目指して、グループ全体で健康への取り組みを強化してまいります。 | ![]() |
「職場で健康プロジェクト」の取組
| 健康経営戦略マップ ※1 | ・健康経営で解決したい経営課題に向けた、健康経営施策のシナリオを図式化 |
| 私の健康宣言 ※2 | ・社員が健康宣言カードにその年の健康活動目標を記載 |
| 心身の健康チェック | ・全ての事業所でストレスチェックを実施し、受検率95%以上を達成 ・あわせてセルフチェック実施率向上に取り組む |
| 生活習慣改善への取組み | ・毎年生活習慣アンケートを実施し、課題を分析 ・5/31世界禁煙デーに合わせた卒煙強化週間や、8/31野菜の日に合わせたPicoベジweek(野菜摂取週間)、カラダづくり測定会などを企画・実施 |
| 健康セミナー、運動イベントの 実施 | ・2026年3月期は、健康セミナーを計3回・会社対抗ウォークラリー(スマホ歩数)を年2回開催 |
| 産業医・保健師によるサポート、保健指導 | ・全ての事業所で産業医を選任 ・産業医、保健師による保健指導、健康診断結果フォローを実施 |
| 保健師監修の動画配信 | ・保健師が監修・ナレーションを担当する5分程度の動画『Pico健康room』を年2回配信 ・2026年3月期は、「心理的安全性」「アンガーマネジメント」のメンタルヘルス対策をテーマに配信 |
| 健康情報の発信 | ・社内イントラネットに、職場で健康プロジェクト専用ページを設けるとともに、「保健師だより」「職場で健康プロジェクト通信」を毎月配信し、ヘルスリテラシーの向上を促進 |
| その他 | ・休職復職支援マニュアルを作成し、役職者向けの研修を実施 ・全拠点の災害備品に生理用品に追加 |
※1.健康経営戦略マップ

※2.私の健康宣言![]() |
[健康成果指標の提出会社の実績]
| 成果指標 | 目標値 | 2024年 3月期 | 2025年 3月期 | 2026年 3月期 | |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | 99.9% | |
| 有所見者率 | 55%以下 | 56.8% | 59.6% | 55.8% | |
| 定期健康診断後の精密検査受診率 | 40%以上 | 34.3% | 39.3% | ※3 | |
| ストレスチェック受検率 | 95%以上 | 96.1% | 95.0% | 96.1% | |
| 生活習慣アンケート回答率 | 90%以上 | 55.0% | 84.8% | 96.1% | |
| 運動習慣率 | 60%以上 | 45.0% | 45.6% | 50.2% | |
| 朝食摂取率 | 80%以上 | 78.0% | 69.7% | 70.8% | |
| 睡眠満足率 | 50%以上 | 39.0% | 48.2% | 51.0% | |
| 喫煙率 | 20%以下 | 20.0% | 18.2% | 18.4% |
※3.有価証券報告書提出日時点で集計中です。
[健康成果指標のグループ目標]
| 成果指標 | 目標値 | 健康成果指標 | 目標値 | |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 生活習慣アンケート回答率 | 90%以上 | |
| 生活習慣病予防健診受診率 | 100% | 運動習慣率 | 75%以上 | |
| ストレスチェック受検率 | 95%以上 | 朝食摂取率 | 80%以上 | |
| 高ストレス者割合 | 15%以下 | 睡眠満足率 | 75%以上 | |
| 要再検査・要精密検査受診率 | 50%以上 | 喫煙率 | 25%以下 | |
| 特定保健指導利用率 | 40%以上 | 健康セミナー参加率 | 20%以上 | |
| プレゼンティーイズム ※4 | 20%以下 | 非管理職の月平均残業時間 | 15時間以下 | |
| アブセンティーイズム ※5 | 15%以下 | 年次有給休暇取得率 | 60%以上 |
※4.心身の不調により、出社できても本来のパフォーマンスが発揮できない割合です。
※5.過去1年間に病気やケガで6日以上休んだ人の割合です。
4) 労働時間の最適化
長時間労働の撲滅のために、時差出勤、スマイル休暇(連続5日の休暇)の義務化、時間単位の年次有給休暇制度、ノー残業デーの設定、フレックスタイム制の導入などを行っております。残業時間については、法令遵守にとどまらず社内目標に沿って削減に取り組み、長時間労働に対する産業医面談の積極的な勧奨など、「労働時間と健康」に関する施策や情報発信の強化などの取組を推進しています。
[提出会社の実績]
| 成果指標 | 目標値 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| 各月平均残業時間 ※1 | 2028年3月期 20時間未満 | 20時間を上回った数 4回 | 20時間を上回った数 7回 | 20時間を上回った数 5回 | |
| 管理職・非管理職別の 1人当たりの年次有給休暇 平均取得日数 ※1 | 2028年3月期 10日以上 | 管理職 8.9日 非管理職 13.8日 | 管理職 8.8日 非管理職 12.3日 | 管理職 9.5日 非管理職 12.2日 |
※1.次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画に定めた指標です。

