当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 5億700万
- 2018年3月31日 +83.23%
- 9億2900万
個別
- 2017年3月31日
- 6億9300万
- 2018年3月31日 +65.8%
- 11億4900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上、株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。2018/06/27 10:34
- #2 事業等のリスク
- (単位:百万円)2018/06/27 10:34
(3) 市場競争、価格競争(会計期間) 平成30年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 経常利益又は経常損失(△) △162 287 21 1,586 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △154 141 △22 965
当社グループは、パーティションの製造及び販売を主な事業としております。この業界は、競合性の高い業界であります。当社グループは、専門メーカーとして高い技術力、サービス力により競合他社との差異化に努めております。しかし、競合他社が当社グループ製品の技術力、サービス力を凌駕し、安価で販売することによって当社グループのシェアを奪う可能性があります。また、市場からの価格引き下げ圧力が強くなった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/27 10:34
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 連結除外による影響額 △8.2% ― 連結子会社当期純損失 15.9% ― その他 △2.5% 2.4% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は17億32百万円(前連結会計年度比51.5%増)となりました。営業外収支は前連結会計年度と比較して12百万円減少しましたが、これは主に、為替変動による影響で29百万円増加したことに加え、前連結会計年度の特殊要因(保険解約返戻金56百万円の収入、和解金14百万円の支出)によるものであります。2018/06/27 10:34
親会社株主に帰属する当期純利益は9億29百万円(前連結会計年度比83.2%増)となりました。特別損益は前連結会計年度と比較して1億51百万円増加しましたが、これは主に減損損失の減少などによるものであります。また、利益の増加に伴い法人税等が増加しておりますが、全体として増益となりました。
当社グループは、平成27年5月22日に平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、売上高営業利益率10%以上、ROE8%以上を目標といたしました。中期経営計画を公表後、パーティション市場は当初見込んだほど成長せず、加えて競合他社との価格競争も激化したことから、平成29年3月期の業績予想を修正し、平成29年4月28日に平成30年3月期目標を修正いたしました。修正後の目標は売上高営業利益率5.6%であり、ほぼ計画通りとなりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/06/27 10:34
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 507 929 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 507 929 普通株式の期中平均株式数(株) 8,898,874 8,898,693