営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億4800万
- 2018年9月30日 -21.62%
- 1億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 10:44
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 148
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 10:44
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 116 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本2018/11/09 10:44
日本国内におきましては、オフィス市場、工場市場、医療・福祉市場、学校市場を4つの柱として、当社商品を設計段階で推薦していただく活動を推進するとともに、お客様面談の量と質の向上を図りながら、お客様のニーズに合った提案やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。各市場の売上高につきましては、医療・福祉市場および学校市場において、介護医療院や学校長寿命化改修など新たな制度や指針に対して工事を控える動きなどもあり、前年同四半期と比較しそれぞれ8.4%、5.0%の減少となりました。一方、オフィス市場は、特に首都圏のオフィスビル移転工事などを狙いとした提案営業活動に注力した結果、高耐震間仕切シンクロンの受注拡大もあり、前年同四半期と比較し6.7%の伸張、工場市場は、設備投資の増加に伴うニーズに的確に応えることができ、前年同四半期と比較し13.0%の伸張となりました。その結果、当セグメントの売上高は143億58百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。損益面では、BCP対策や長期的視点での先行投資、営業教育の強化などを計画的に実行した結果、当セグメントの営業利益は1億78百万円(前年同四半期比44.1%減)となりました。
② 中国 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- これまで施工工事部門に係る費用は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、合併を機に、施工管理と施工工事を組織上明確に区分したこと、また、当社グループの中期成長戦略に沿って今後施工工事部門を強化していくことに鑑み、第1四半期連結会計期間より売上原価として処理することといたしました。2018/11/09 10:44
この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上原価は1億91百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費は2億13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は21百万円増加しております。