- 7945
- 2022/07/27
- 時価
- 208億円
- PER
- 17.48倍
- 2010年以降
- 赤字-45.55倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.34-0.83倍
(2010-2022年) - 配当
- 2.38%
- ROE
- 4.57%
- ROA
- 2.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における営業活動といたしましては、高耐震間仕切シンクロンをはじめとした付加価値商品の開発と販売を進めるとともに、ニーズを的確にとらえた提案を行うため、営業教育によるお客様接点の強化に力を入れ活動してまいりました。その結果、受注高につきましては6四半期連続で前年実績を上回っており、売上高につきましては154億81百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。2018/11/09 10:44
損益面につきましては、期初より計画していた先行投資に加え原材料価格高騰などの影響もありましたが、売上高の伸張に加え、物件毎の収益管理を図るとともに、業務プロセスやモノづくりにおける合理化を進めた結果、売上総利益は58億12百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、BCP対策や長期的視点での先行投資、営業教育の強化などを図ったことにより56億95百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。その結果、営業利益は1億16百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。また、経常利益につきましては中国子会社において為替差損を計上したことなどにより、73百万円(前年同四半期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、政策保有株式の一部を売却したことなどにより、67百万円(前年同四半期より80百万円の改善)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- これまで施工工事部門に係る費用は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、合併を機に、施工管理と施工工事を組織上明確に区分したこと、また、当社グループの中期成長戦略に沿って今後施工工事部門を強化していくことに鑑み、第1四半期連結会計期間より売上原価として処理することといたしました。2018/11/09 10:44
この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上原価は1億91百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費は2億13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は21百万円増加しております。