- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2018/11/09 10:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、16億75百万円(前年同四半期と比較し4億13百万円減)となりました。これは主に、仕入債務の減少額6億3百万円、法人税等の支払額5億81百万円、投資有価証券売却益2億16百万円、賞与引当金の減少額1億29百万円などによる減少があったものの、売上債権の減少額24億90百万円、減価償却費4億66百万円、税金等調整前四半期純利益2億85百万円などによる増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2018/11/09 10:44- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
これまで施工工事部門に係る費用は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、合併を機に、施工管理と施工工事を組織上明確に区分したこと、また、当社グループの中期成長戦略に沿って今後施工工事部門を強化していくことに鑑み、第1四半期連結会計期間より売上原価として処理することといたしました。
この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上原価は1億91百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費は2億13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は21百万円増加しております。
2018/11/09 10:44- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎については、前第2四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
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