有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループは、高度化、多様化するお客様のニーズを的確に捉えた製品を開発するため、当社の製品開発部が中心となり新製品開発を主体とした研究開発に取り組んでおります。
また、連結子会社及び持分法適用関連会社につきましては、特に重要な研究開発活動は行っておりません。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2億92百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 日本
① 全市場共通
当社の開発コンセプトである安心・安全をお客様に届けるため、パーティションの耐震化研究を大学との共同研究により進めてまいりました。その結果、地震によるパーティションの損傷メカニズムを解明し、耐震性能を向上させるシステムを開発いたしました。この研究成果につきましては、2016年度の建築学会において発表するとともに、既存主力製品のスチールパーティションへ展開し、標準仕様として販売を開始いたしました。
また、トイレブース折り戸「ディアード」が、ユニバーサルデザインの視点で高く評価され、2016年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。
② オフィス市場関連
オフィスを高級感、開放感のある空間にするためのガラスパーティションに、ツインガラスドア・片寄せガラスドアなどのガラスドアタイプを開発いたしました。
また、パネル表面に壁紙の様な凹凸感を持たせた塗装を施した新たなスチールパーティションを開発いたしました。
③ 学校市場関連
一般社団法人文教施設協会と連携し、文部科学省が掲げる「学校施設の長寿命化対策」に貢献できるパーティションの研究に取り組んでおります。
④ 工場市場関連
各企業がBCP(事業継続計画)を推進しているなか、昨年度販売を開始した耐火ファクトリーブースに、さらに最大間口が9.9メートルまで対応可能な大型仕様を開発いたしました。
(2) 中国
特に重要な研究開発活動は行っておりません。
また、連結子会社及び持分法適用関連会社につきましては、特に重要な研究開発活動は行っておりません。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2億92百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 日本
① 全市場共通
当社の開発コンセプトである安心・安全をお客様に届けるため、パーティションの耐震化研究を大学との共同研究により進めてまいりました。その結果、地震によるパーティションの損傷メカニズムを解明し、耐震性能を向上させるシステムを開発いたしました。この研究成果につきましては、2016年度の建築学会において発表するとともに、既存主力製品のスチールパーティションへ展開し、標準仕様として販売を開始いたしました。
また、トイレブース折り戸「ディアード」が、ユニバーサルデザインの視点で高く評価され、2016年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。
② オフィス市場関連
オフィスを高級感、開放感のある空間にするためのガラスパーティションに、ツインガラスドア・片寄せガラスドアなどのガラスドアタイプを開発いたしました。
また、パネル表面に壁紙の様な凹凸感を持たせた塗装を施した新たなスチールパーティションを開発いたしました。
③ 学校市場関連
一般社団法人文教施設協会と連携し、文部科学省が掲げる「学校施設の長寿命化対策」に貢献できるパーティションの研究に取り組んでおります。
④ 工場市場関連
各企業がBCP(事業継続計画)を推進しているなか、昨年度販売を開始した耐火ファクトリーブースに、さらに最大間口が9.9メートルまで対応可能な大型仕様を開発いたしました。
(2) 中国
特に重要な研究開発活動は行っておりません。