売上高
連結
- 2015年3月31日
- 3億3446万
- 2016年3月31日 -0.98%
- 3億3118万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 15:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,855,153 10,452,675 16,099,870 21,826,881 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 94,601 324,968 524,420 801,338 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンタクトレンズ・ケア用品」は、コンタクトレンズやケア用品、及びその関連商品等を販売しております。「眼鏡」は、眼鏡フレームや眼鏡レンズ、眼鏡備品等を販売しております。2016/06/29 15:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SEED Contact Lens Europe S.A.(ベルギー)
SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHD.(マレーシア)
有限会社TCL
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 15:27 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 15:27
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 HOYA株式会社 2,705,526 千円 コンタクトレンズ・ケア用品事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:27 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/29 15:27
売上高 報告セグメント計 18,398,533 「その他」の区分の売上高 334,467 セグメント間取引消去 - 連結財務諸表の売上高 18,733,001 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2016/06/29 15:27日本 中国 その他アジア 欧州 合計 20,904,141 686,759 158,710 77,270 21,826,881 - #8 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループといたしましては、2016年3月期を起点とする3ヶ年中期経営計画を策定し、『世界に広がる“日本のシード”』を具現化してゆく3年間と位置付け、「販売戦略」、「商品戦略」、「生産・開発力強化」、「管理体制強化」を最重要施策として、変化する市場や将来の競争力強化に結実すべく、積極的に経営資源を投下しております。海外市場での販路拡大や、新商品の投入、既存商品のスペック拡充等を実施し、国産ならではの開発力、品質や安全性の高さ、商品ラインアップの充実等を積極的にアピールし、多様化するニーズにきめ細かく対応していくことで、シェア拡大に努めてまいりました。2016/06/29 15:27
この結果、当連結会計年度の売上高は21,826百万円(前年同期比16.5%増)と増収となり、利益につきましても、広告宣伝費の投下や売上増加に伴う物流コスト等の増加はありましたものの、売上高の伸長等により営業利益895百万円(前年同期比65.4%増)、経常利益834百万円(前年同期比75.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益492百万円(前年同期比127.6%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2016/06/29 15:27
当連結会計年度末における資産の残高は、24,768百万円となり、前連結会計年度末から55百万円減少いたしました。主な要因として、増益や外貨預金の増加により現金及び預金が873百万円(1,155百万円から2,028百万円)増加した一方で、売上高の伸長に伴いたな卸資産が882百万円(4,311百万円から3,428百万円)減少したことや、減価償却の進捗により有形固定資産が383百万円(14,135百万円から13,752百万円)減少したことが挙げられます。
負債につきましては、当連結会計年度末の残高は16,816百万円となり、382百万円増加いたしました。主な要因として、借入金の返済に努めた結果、長短の合計借入金が1,251百万円(8,426百万円から7,174百万円)減少しましたものの、仕入の増加や広告宣伝費、業務委託費等の販管費の増加に伴う支払手形及び買掛金が191百万円(752百万円から944百万円)、未払消費税等が434百万円(14百万円から449百万円)増加しており、また、研究棟の建設に関する設備支払手形が343百万円(26百万円から369百万円)、その他賞与や退職給付に係る引当等が増加していることが挙げられます。 - #10 配当政策(連結)
- なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。2016/06/29 15:27
当期につきましては、消費税特需による反動減の影響も一巡し市場は回復基調で推移しており、乱視用や遠近両用といった機能性コンタクトの伸長や海外売上高も着実に拡大したことで大幅な増益となりました。しかしながら、増益の要因のひとつには研究開発費の投入が遅れている案件もあり、さらには直近の生産能力や為替状況等を鑑みますと、楽観視できるものでなく、今後も継続的にシェアを上げていくために、研究開発力、生産能力、生産技術力、販売競争力等のさらなる強化が必要であると考えております。
このような状況と利益配分に関する基本方針とを総合的に勘案いたしまして、1株につき22円50銭とさせていただきました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。2016/06/29 15:27
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 683,611千円 913,514千円 売上原価 12,016 -