7943 ニチハ

7943
2026/06/22
時価
1024億円
PER 予
12.33倍
2010年以降
5.28-137.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.81倍
2010年以降
0.41-2.33倍
(2010-2026年)
配当 予
3.84%
ROE 予
6.58%
ROA 予
4.75%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)71,083143,740
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)3,4694,197
②訴訟
当社は、国及び当社を含む石綿含有建材製造販売企業10~20数社を被告として、いずれも建設作業などに従事してアスベスト関連疾患に罹患したとする者などの原告らから、国に対しては国家賠償法に定める国家賠償責任に基づき、石綿含有建材製造販売企業に対しては民法に定める不法行為責任又は製造物責任法に定める製造物責任に基づき、損害賠償を求める訴訟(建設アスベスト損害賠償請求訴訟)の提起を受けております。
2026/06/23 10:47
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外装材事業」は窯業系及び金属系外装材並びに同関連製品、外装用付属部材等の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2026/06/23 10:47
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
SMB建材(株)37,367外装材事業
住友林業(株)30,693外装材事業
伊藤忠建材(株)20,490外装材事業
2026/06/23 10:47
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益---
外部顧客への売上高138,8919,587148,478
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:47
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:47
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/23 10:47
#7 役員報酬(連結)
ウ.当該株主総会終結時点の対象取締役の員数:4名
当社は、取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動報酬として賞与を支給しております。この賞与の額の算定に使用する財務指標につきましては、連結売上高・連結営業利益・ROICを選定しております。この選定理由につきましては、業績及び企業価値の向上に対する取締役のインセンティブを高めるうえで、適切かつ有効と判断しているからです。
当事業年度の目標において、第一次中期経営計画として掲げる2026年度に連結売上高1,610億円、連結営業利益165億円、ROIC8%を目標として、当事業年度の実績は連結売上高1,437億円、連結営業利益93億円、ROIC4.8%になります。
2026/06/23 10:47
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、2030年度をターゲットとする長期ビジョン'Challenge Global to 2030'を掲げ、「開発から調達、生産、営業、物流までのバリューチェーン、資本効率、リスク管理など、あらゆる面でGlobalに通用する」企業を目指しております。
2026年度は、2024年度を初年度とする「第一次中期経営計画(2024年度~2026年度)」の最終年度にあたります。本計画で掲げた数値目標(連結売上高1,610億円、営業利益165億円、ROIC8%、ROE9%)につきましては、(a)米国事業における住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退、(b)国内住宅市場の大幅な縮小、(c)中東情勢の緊迫化に伴う調達リスクやエネルギー・原材料価格の高騰といった複合的な要因が重なり、その達成は厳しい状況にあります。
他方、本計画で掲げた以下の4つの重要戦略については、各種施策への取組を強力に推進することにより、持続的な企業価値の向上に努めております。
2026/06/23 10:47
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度(2025年3月期)当連結会計年度(2026年3月期)
金額率(%)
売上高148,478143,740△4,738△3.2
営業利益6,9519,3552,40334.6
売上高につきましては、国内外装材事業において積極的に価格改定に取り組んだことにより、一定の増収効果はあったものの、住宅市況の悪化や価格改定に伴うシェアダウン等により減収となりました。また、米国外装材事業におきましても、住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退等により減収となりました。以上により、全体の売上高は1,437億40百万円と前連結会計年度比47億38百万円(△3.2%)の減収となりました。
損益につきましては、国内における価格改定効果や固定費の削減などにより、営業利益は93億55百万円と前連結会計年度比24億3百万円(34.6%)の増益、経常利益は為替差損益の改善も加わり102億46百万円と同29億92百万円(41.3%)の増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社における住宅市場向け汎用外装材事業撤退に伴う特別損失を計上したこと等により、24億86百万円と同2億20百万円(△8.1%)の減益となりました。
2026/06/23 10:47
#10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高148,478143,740
売上原価※1,※2 97,626※1,※2 92,110
2026/06/23 10:47
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高5,383百万円3,607百万円
仕入高28,14526,894
2026/06/23 10:47

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