- 9697
- 2026/08/27
- 時価
- 2兆2167億円
- PER 予
- 30倍
- 2010年以降
- 10.01-64.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.08倍
- 2010年以降
- 1.21-13.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 20.25%
- ROA 予
- 16.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カプコン(9697)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルコンテンツの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 69億1900万
- 2014年12月31日 +22.4%
- 84億6900万
- 2015年12月31日 +14.61%
- 97億600万
- 2016年12月31日 -84.95%
- 14億6100万
- 2017年12月31日 +328.27%
- 62億5700万
- 2018年12月31日 +144.33%
- 152億8800万
- 2019年12月31日 +30.07%
- 198億8500万
- 2020年12月31日 +24.65%
- 247億8700万
- 2021年12月31日 +44.81%
- 358億9400万
- 2022年12月31日 -3.55%
- 346億1900万
- 2023年12月31日 +36.81%
- 473億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルコンテンツ事業
当事業におきましては、当社グループのeスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』(プレイステーション 5、プレイステーション 4、Xbox Series X|S、パソコン用)を昨年6月に発売し、グローバルに幅広く支持されました。その結果、298万本を販売し、業績向上に貢献しました。
加えて、12月に米国で開催された世界最大級のゲーム表彰式典「The Game Awards 2023」において、『ストリートファイター6』が優れた格闘ゲームとして「Best Fighting」を受賞しました。さらに、『バイオハザード ヴィレッジ』のプレイステーションVR2対応無料ダウンロードコンテンツが優れたVR / ARゲームとして「Best VR / AR」を受賞し、当社IPが全世界で高い評価を得るなど、タイトル販売に弾みをつけました。
また、リピートタイトルにおいては、「モンスターハンター」シリーズの完全新作『モンスターハンターワイルズ』の制作発表に併せ、同シリーズのリピートタイトルの販売が好調な結果となりました。さらに、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計648万本を販売し、リピート販売拡大に寄与しました。加えて、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図る施策等を行い、『バイオハザード RE:2』などのシリーズタイトルを中心に販売しました。その結果、リピートタイトルの販売本数が2,670万本と前年同期2,200万本を上回り、収益を押し上げました。
モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』(iOS、Android用)が9月に配信されました。同ゲームのグローバルダウンロード数は1,000万を突破し、IPの認知拡大に寄与しました。
この結果、売上高は814億36百万円(前年同期比33.0%増)、営業利益は473億61百万円(前年同期比36.8%増)となりました。2024/01/31 16:13