- 9697
- 2026/08/27
- 時価
- 2兆2167億円
- PER 予
- 30倍
- 2010年以降
- 10.01-64.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.08倍
- 2010年以降
- 1.21-13.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 20.25%
- ROA 予
- 16.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金
連結
- 2018年3月31日
- 83億1500万
- 2019年3月31日 -19%
- 67億3500万
個別
- 2018年3月31日
- 40億5000万
- 2019年3月31日 +66.3%
- 67億3500万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/18 11:24
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,473 1,579 0.8 ― 1年以内に返済予定のリース債務 392 406 1.2 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 8,315 6,735 0.7 2020年~2025年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 329 369 1.2 2020年~2024年
2.長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ14億21百万円減少し1,234億7百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ16億94百万円減少し908億17百万円となりました。これは、「現金及び預金」が64億64百万円増加し530億4百万円となりましたが、「ゲームソフト仕掛品」が87億8百万円減少し169億26百万円となったことが主な要因であります。なお、「現金及び預金」から有利子負債を差し引いたネット・キャッシュは79億38百万円増加し446億89百万円となり、開発投資を支える財務基盤が強化されております。固定資産は、主に繰延税金資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ2億72百万円増加し325億90百万円となりました。2019/06/18 11:24
負債は、主に「長期借入金」が15億79百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ47億50百万円減少し346億58百万円となりました。
純資産は、「剰余金の配当」35億58百万円および「自己株式の取得」60億1百万円による減少があったものの、「親会社株主に帰属する当期純利益」125億51百万円の計上により、前連結会計年度末に比べ33億28百万円増加し887億49百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度において「流動資産」の「その他」に表示していた3,585百万円は、「未収入金」2,606百万円、「その他」978百万円として組み替えております。2019/06/18 11:24
2.前事業年度において、「流動負債」の「短期借入金」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、開示の明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記しております。
この結果、前事業年度において「流動負債」の「短期借入金」に表示していた600百万円は、「1年内返済予定の長期借入金」として組み替えております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2019/06/18 11:24
前連結会計年度において、「流動負債」の「短期借入金」に含めていた「1年内返済予定の長期借入金」は、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動負債」の「短期借入金」に表示していた1,473百万円は、「1年内返済予定の長期借入金」として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、ならびに電子記録債務については、その支払期日が1年以内となっております。2019/06/18 11:24
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)は主に長期運転資金および設備投資資金に係る資金調達であります。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。