営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 4億3570万
- 2020年12月31日 +224.71%
- 14億1478万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- a. 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、金銭報酬である「基本報酬」及び「業績連動報酬」により構成しております。なお「基本報酬」及び「業績連動報酬」を合算した報酬限度額は、2021年3月29日開催の第48回定時株主総会において年額200百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)(うち社外取締役分は20百万円以内)と決議いただいております。報酬の種類ごとの比率の目安は概ね、「基本報酬」を70%、「業績連動報酬」を30%としております。2021/03/29 12:35
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、取締役に対し、経営計画で定めた各事業年度の「売上高」「営業利益」を業績指標とし、目標値に対する達成度合い、当社従業員への賞与を勘案して算出された額より決定しております。
また、2016年3月29日開催の第43回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として年額20百万円以内(うち社外取締役分は2百万円以内)、2017年3月29日開催の第44回定時株主総会においてストック・オプション報酬額として年額30百万円以内、2018年3月28日開催の第45回定時株主総会においてストック・オプション報酬額として年額30百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)と決議いただいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益を確保し、成長することを目標としております。継続的な成長を目指し新製品の開発に注力し、また生産性の向上やサービス業務の拡大に取り組んでおります。「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。2021/03/29 12:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2020年3月9日の発行決議による、第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権は、2020年3月26日に行使を開始し2020年4月3日に当社普通株式として1,200,000株の発行を完了しました。調達資金は、本社隣接地でのショールーム及び事務所建築(2020年11月30日引渡し完了)、越谷新工場建築(2021年1月15日引渡し完了)及び省エネルギー技術及び感染症対策製品の普及拡大に向けた研究開発資金に充当しております。省エネルギー性能の向上と当社競争力の強化及びシェア拡大を実現し、ひいては社会貢献を図り、その進捗と成果を当社のSDGsへの取組みとして本年3月末にホームページへ開示する予定です。2021/03/29 12:35
収益面におきましては、感染症対策機器の拡販等により売上高が伸長し前期比では増収となりました。さらに標準品が多台数販売できたことにより営業利益が増加し、海外からの配当金等を加えた経常利益、当期純利益いずれも前期比増加となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高124億87百万円(前期比19.6%増)、営業利益14億14百万円(同224.7%増)、経常利益15億62百万円(同166.8%増)、当期純利益は11億36百万円(同180.4%増)となりました。