退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 40億2300万
- 2018年3月31日 +3.65%
- 41億7000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/20 16:00
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 賞与引当金 426百万円 426百万円 退職給付に係る負債 1,191 1,225 役員退職慰労引当金 153 156
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- d.固定負債2018/06/20 16:00
当連結会計年度末における固定負債の残高は、66億38百万円(前連結会計年度末66億24百万円)となり、14百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の返済が進んだ一方で、退職給付に係る負債が増加したことなどによるものです。
e.純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5~8年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5~8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/20 16:00 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用しております。2018/06/20 16:00
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 退職給付に係る負債 4,023 4,170 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 4,023 4,170