ヨネックス(7906)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億9791万
- 2014年12月31日 +34.6%
- 2億6638万
- 2015年12月31日 +455.54%
- 14億7990万
- 2016年12月31日 +2.34%
- 15億1449万
- 2017年12月31日 -24.01%
- 11億5093万
- 2018年12月31日 -30.54%
- 7億9948万
- 2019年12月31日 +61.11%
- 12億8802万
- 2020年12月31日 +15.55%
- 14億8833万
- 2021年12月31日 +176.61%
- 41億1693万
- 2022年12月31日 +78.65%
- 73億5500万
- 2023年12月31日 -18.33%
- 60億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、テニス用品はここ数年の販売増加が一段落し減収となったものの、第3四半期は新製品ラケットの販売好調もあり回復が見られました。バドミントンは引き続き需要が堅調でラケットを中心に増収となり、国内全体では微増収となりました。2024/02/09 9:44
海外代理店向けの売上については、前年同期比で伸び率は落ち着いているものの、引き続きバドミントン市場が活発なアジア地域を中心に増収となりました。
利益面については、引き続き円安の進行による仕入価格の上昇等の影響があるものの、セールスミックスや販売価格見直し等により前年同期比で売上総利益率が改善したことに加え、増収により売上総利益は増加しました。一方、選手のサポートや国際大会の開催に伴うイベント実施等グローバルの広告宣伝費の増加に加え、円安に伴う外貨建て費用の換算による上昇、また人件費やシステム関連費用等の販管費が増加し、減益となりました。