営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 15億7882万
- 2015年9月30日 -5.02%
- 14億9950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額21,482千円は、セグメント間取引消去であります。2015/11/11 11:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 11:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは得意種目のバドミントン・テニス用品を中心に新素材・新機能の開発に注力し、これら先進技術と斬新なデザインを搭載した製・商品を順次マーケットへ投入してきました。また、少子高齢により国内販売の将来性が懸念される現状に鑑み、伸び代の見込める海外市場への進出を強く意識するとともに、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や世界各地のユーザーの特性に合わせた直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2015/11/11 11:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は252億18百万円(前年同四半期比6.0%増)と増加しました。海外進出を見据え戦略的且つ積極的に広告宣伝費他販売経費を投じた結果、営業利益は14億99百万円(前年同四半期比5.0%減)、経常利益は14億90百万円(前年同四半期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億85百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。