- #1 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは取扱種目それぞれの分野で新素材の採用・新機能の開発に積極的に取り組み、斬新なデザインとともに魅力的な製・商品を継続的に提供しております。また、マーケティングでは、より世界全域を意識した戦略を展開し、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や競技の普及、世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動を推進し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は541億59百万円(前期比13.7%増)と増加しました。戦略的且つ積極的に投じた広告宣伝費他販売経費が奏功した結果、営業利益は32億79百万円(前期比57.5%増)、経常利益は29億64百万円(前期比23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億27百万円(前期比31.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/21 15:20- #2 財務制限条項に関する注記
②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2016/06/21 15:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、販売費及び一般管理費の増加はあるものの、売上総利益の大幅な増益により、前連結会計年度に比べて57.5%増益の32億79百万円となりました。
④ 経常利益及び税金等調整前当期純利益
経常利益は、外貨建債権・債務の評価替えによる為替差損の計上等により営業外費用は増加いたしましたが、前連結会計年度の24億円から23.5%増益の29億64百万円となりました。
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