- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、報告セグメントに帰属しない繰延税金資産及び繰延税金負債、定期預金であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/06/25 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社資産は、報告セグメントに帰属しない繰延税金資産及び繰延税金負債、定期預金であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/25 10:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 10:00- #4 役員報酬(連結)
4)業績連動賞与
業績連動賞与は、年度ごとの当社グループの「連結売上高」及び「連結営業利益」を指標とし、目標を達成した場合の基準額を100%とした場合、その達成度に応じて0%~200%の範囲で変動します。当該指標を選択した理由は、当社は業績連動賞与を単年度の業績評価指標に連動するものとして位置づけており、「連結売上高」を本業の成長性を示す指標、「連結営業利益」を本業の収益性を示す指標としていることによります。当事業年度の業績連動賞与については、新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響に鑑み、2020年6月23日開催の取締役会において不支給とすることを決議しております。
5)株式報酬(譲渡制限付株式)
2021/06/25 10:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況
当連結会計年度における当社グループの業績は、第1四半期は新型コロナウイルス感染症拡大により、主に日本と中国で大きな影響を受けましたが、その後中国は比較的早く回復し、日本、北米も続いて回復基調となりました。この間、当社グループでは感染状況が落ち着き始めた地域において、販売店や各競技連盟、協会の協力のもと小規模な大会の開催や、SNS上での積極的な情報発信、スポーツフェイスマスク等の新たな需要に即した商品開発等に継続して取り組み、スポーツ活動の再開とお客様の健康増進の後押しに注力しました。こうした活動の結果、特に中国は力強い回復を見せ、その他の地域も徐々に回復し、第4四半期のグループ全体の売上高は前年を上回りました。しかし、第1四半期の減収の影響や、感染状況が改善していない東南アジア、インド、イギリス等の地域での主力のバドミントンにおける屋内競技施設の閉鎖や利用制限等の影響により、連結売上高は51,554百万円(前期比16.8%減)となりました。利益については、減収に伴い売上総利益が減少した影響が大きい一方で、各競技の大会中止に伴い広告宣伝費が減少したことや全社で経費の削減に努めたことにより例年に比べて販管費が大幅に減少し、営業利益は1,032百万円(前期比57.4%減)、助成金収入等により経常利益は1,823百万円(前期比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,102百万円(前期比33.3%減)となりました。なお、当社現地法人(中国、台湾、北米、ドイツ、イギリス子会社及びインド製造子会社)は2020年1月から12月の業績を連結対象としており、2020年12月31日現在の財務諸表を使用しています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 10:00- #6 追加情報、財務諸表(連結)
当事業年度より、ECサイトの開設に伴いポイント制度を導入いたしました。顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当事業年度末において将来利用されると見込まれるポイントに対してその費用負担額をポイント引当金として計上しております。
この結果、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ267,110千円減少しております。
2021/06/25 10:00- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、ECサイトの開設に伴いポイント制度を導入いたしました。顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれるポイントに対してその費用負担額をポイント引当金として計上しております。
この結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ267,110千円減少しております。
2021/06/25 10:00