有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
●環境
当社では、これまで環境目標として2030年に向けたCO2排出量削減目標を掲げておりましたが、新たに2050年までの環境ビジョンを設定しました。当社のコーポレートカラーにちなんで「ブルーの空とグリーンの大地、そしてスポーツの未来のために」を掲げ、「脱炭素」「廃棄物」「エコ設計」を三つの柱として2050年の目指す姿とそれに向けての2030年の目標・アクションプランを定めています。

今後上記ビジョンに沿って自社拠点での再生可能エネルギー比率100%を目指すとともに、現在算定を進めているスコープ3の排出量削減にも取り組みます。
エコ設計についても、環境負荷の少ないシューズボックスへの切り替えや、テニスラケットの付属ケースの廃止と環境配慮素材のカバーへの切り替えなど、包装の簡素化、環境負荷低減素材への切り替えも実施しています。
●サプライチェーン
持続可能なサプライチェーンの構築に向け、当社は法令遵守や人権の尊重、安全衛生の整備、環境への配慮などの取り組みの基準を「ヨネックス サプライヤー・サステナビリティ・ガイドライン」に定め、世界各国のサプライヤーへ配布し、ガイドラインの遵守と適切な取り組みを要請しています。
なかでも化学物質については、安全な製品の提供と環境負担軽減のため、サプライヤーとともに化学物質を適切に管理するための取り組みを進めております。
引き続きサプライヤーとのコミュニケーションに努め、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組みます。
●人財/ダイバーシティ
当社はグローバル成長戦略(GGS)を成功させる原動力である「人財」が力を発揮するために、「コーポレートカルチャーの進化」を最重要課題と位置づけています。
目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、その目指すカルチャーに不可欠な要素のひとつをDE&I ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公正性)・インクルージョン(受け入れること)と位置づけ、女性活躍はもちろん、様々な年齢、国籍、価値観を持つ人財が最大限の能力を発揮できる組織にするための取り組みを進めております。社員によるワーキンググループの活動を通して、社員一人ひとりが尊重され、自分らしく働ける環境を醸成し、魅力的な企業にすることをパーパスとして、DE&Iの啓発活動や取り組みを通して多様性を受容できる環境を作っていきます。
なお、単体の女性管理職比率は2030年度の目標30%に対し、当期末時点で23.5%、国内における外国籍社員も44名となり2019年度の28名と比べて57%増加するなど、実際の取り組みも進捗しています。
●環境
当社では、これまで環境目標として2030年に向けたCO2排出量削減目標を掲げておりましたが、新たに2050年までの環境ビジョンを設定しました。当社のコーポレートカラーにちなんで「ブルーの空とグリーンの大地、そしてスポーツの未来のために」を掲げ、「脱炭素」「廃棄物」「エコ設計」を三つの柱として2050年の目指す姿とそれに向けての2030年の目標・アクションプランを定めています。

今後上記ビジョンに沿って自社拠点での再生可能エネルギー比率100%を目指すとともに、現在算定を進めているスコープ3の排出量削減にも取り組みます。
エコ設計についても、環境負荷の少ないシューズボックスへの切り替えや、テニスラケットの付属ケースの廃止と環境配慮素材のカバーへの切り替えなど、包装の簡素化、環境負荷低減素材への切り替えも実施しています。
●サプライチェーン
持続可能なサプライチェーンの構築に向け、当社は法令遵守や人権の尊重、安全衛生の整備、環境への配慮などの取り組みの基準を「ヨネックス サプライヤー・サステナビリティ・ガイドライン」に定め、世界各国のサプライヤーへ配布し、ガイドラインの遵守と適切な取り組みを要請しています。
なかでも化学物質については、安全な製品の提供と環境負担軽減のため、サプライヤーとともに化学物質を適切に管理するための取り組みを進めております。
引き続きサプライヤーとのコミュニケーションに努め、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組みます。
●人財/ダイバーシティ
当社はグローバル成長戦略(GGS)を成功させる原動力である「人財」が力を発揮するために、「コーポレートカルチャーの進化」を最重要課題と位置づけています。
目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、その目指すカルチャーに不可欠な要素のひとつをDE&I ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公正性)・インクルージョン(受け入れること)と位置づけ、女性活躍はもちろん、様々な年齢、国籍、価値観を持つ人財が最大限の能力を発揮できる組織にするための取り組みを進めております。社員によるワーキンググループの活動を通して、社員一人ひとりが尊重され、自分らしく働ける環境を醸成し、魅力的な企業にすることをパーパスとして、DE&Iの啓発活動や取り組みを通して多様性を受容できる環境を作っていきます。
なお、単体の女性管理職比率は2030年度の目標30%に対し、当期末時点で23.5%、国内における外国籍社員も44名となり2019年度の28名と比べて57%増加するなど、実際の取り組みも進捗しています。