繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 8000万
- 2021年3月31日 +546.25%
- 5億1700万
個別
- 2021年3月31日
- 4億3200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 127百万円 103百万円 繰延税金負債合計 △24 △35 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 △24 432 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が693百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 154百万円 125百万円 繰延税金負債合計 △24 △35 繰延税金資産の純額 55 517 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/29 14:08
当連結会計年度末における資産は、リース資産の減少520百万円があった一方、現金及び預金の増加738百万円や有価証券の増加604百万円、繰延税金資産の増加437百万円、原材料及び貯蔵品の増加232百万円等により前連結会計年度末に比べ1,886百万円増加し36,495百万円となりました。
(負債) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 432百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/29 14:08 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 517百万円
(内、中央化学株式会社において計上した繰延税金資産 432百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性の判断の基礎となる将来の課税所得の見積額は以下の仮定を用いて算定しております。
・製品の販売数量については、当期以前の販売数量実績や連結財務諸表作成時点における受注及び販売の状況等に照らして見積っております。
・原材料価格は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により一時下落しましたが、当第3四半期以降、反転しており、今後、新型コロナウイルスのワクチン接種拡大による経済活動正常化への期待等により、新型コロナウイルス感染拡大前の水準に収れんすることを仮定して見積っております。
これらの仮定について見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降において、連結貸借対照表に計上する繰延税金資産の金額が変動する可能性があります。2021/06/29 14:08