有価証券報告書-第54期(平成25年1月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。当連結会計年度において、使用見込みのなくなった資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額234百万円は減損損失として計上しております。なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定し、売却や他への転用が困難な資産については、零または備忘価額で評価しております。
(内訳)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの見積額が資産簿価を下回るグループ(北海道工場)について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22百万円は減損損失として計上しております。なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。
(内訳)
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中央化学㈱鹿島工場 (茨城県神栖市) | 生産設備 | 機械装置及び 運搬具 | 113 |
| 無錫中央化学有限公司 (中国江蘇省) | 生産設備等 | 機械装置及び 運搬具他 | 67 |
| 東莞中央化学有限公司 (中国広東省) | 生産設備 | 機械装置及び 運搬具 | 42 |
| 上海中央化学有限公司 (中国上海市) | 生産設備等 | 機械装置及び 運搬具他 | 10 |
当社グループは、管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。当連結会計年度において、使用見込みのなくなった資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額234百万円は減損損失として計上しております。なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定し、売却や他への転用が困難な資産については、零または備忘価額で評価しております。
(内訳)
| 無錫中央化学有限公司 | 67百万円 |
| (内、機械装置及び運搬具 | 57 |
| その他 | 10) |
| 上海中央化学有限公司 | 10 |
| (内、機械装置及び運搬具 | 4 |
| その他 | 6) |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中央化学㈱北海道工場 (北海道美唄市) | 生産設備等 | 機械装置及び 運搬具他 | 22 |
当社グループは、管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。当連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの見積額が資産簿価を下回るグループ(北海道工場)について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22百万円は減損損失として計上しております。なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除して算定しております。
(内訳)
| 北海道工場 | 22百万円 |
| (内、機械装置及び運搬具 | 17 |
| リース資産 | 3 |
| その他 | 1) |