四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の異動を伴う出資持分の譲渡)
当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分を厦門鏵龍投資管理有限公司へ譲渡することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2022年8月8日に譲渡を実行しました。
本持分譲渡により、吉奥馬科技(無錫)有限公司は当社の連結子会社ではなくなります。
1.持分譲渡の理由
吉奥馬科技(無錫)有限公司は、2002年6月に設立し、主に液晶表示パネル用基板、車載機器用カバーパネル等の成膜加工を主体として、今日まで当社の連結子会社として事業を営んでまいりました。しかしながら、中国市場においてスマートフォン向け液晶パネル関連製品への需要低迷が継続し回復の見込みが厳しいこと、また、昨今の世界的な原油高、物価高の影響により日本経済も厳しい局面を迎えることが想定されていることから、今後の当社事業の方向性を勘案した結果、当社として経営資源を日本国内へ集中することが最優先であると判断し、今般、当社が保有する吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡を決定いたしました。
2.持分譲渡する子会社の内容
3.日程
4.譲渡先の概要
5.譲渡出資持分、譲渡価額及び譲渡前後の出資持分の状況
6.当該事象の損益に与える影響
本持分譲渡に伴う2023年3月期の業績に与える影響については、詳細を精査中であり、現時点においては未確定です。
(連結子会社の異動を伴う出資持分の譲渡)
当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分を厦門鏵龍投資管理有限公司へ譲渡することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2022年8月8日に譲渡を実行しました。
本持分譲渡により、吉奥馬科技(無錫)有限公司は当社の連結子会社ではなくなります。
1.持分譲渡の理由
吉奥馬科技(無錫)有限公司は、2002年6月に設立し、主に液晶表示パネル用基板、車載機器用カバーパネル等の成膜加工を主体として、今日まで当社の連結子会社として事業を営んでまいりました。しかしながら、中国市場においてスマートフォン向け液晶パネル関連製品への需要低迷が継続し回復の見込みが厳しいこと、また、昨今の世界的な原油高、物価高の影響により日本経済も厳しい局面を迎えることが想定されていることから、今後の当社事業の方向性を勘案した結果、当社として経営資源を日本国内へ集中することが最優先であると判断し、今般、当社が保有する吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡を決定いたしました。
2.持分譲渡する子会社の内容
| (1) 名称 | 吉奥馬科技(無錫)有限公司 |
| (2) 所在地 | 中国江蘇省無錫市無錫国家高新技術産業開発区B18-C地塊 |
| (3) 事業内容 | 液晶表示パネル用基板、車載機器用カバーパネル等の成膜加工、関連製品の製造販売 |
| (4) 当社との取引関係 | 当該会社と当社との間で、成膜加工品の販売及び貸付金等の取引関係があります。 |
3.日程
| (1) 取締役会決議 | 2022年8月4日 |
| (2) 持分譲渡契約締結日 | 2022年8月4日 |
| (3) 持分譲渡実行日 | 2022年8月8日 |
4.譲渡先の概要
| (1) 名称 | 厦門鏵龍投資管理有限公司 |
| (2) 所在地 | 厦門火炬高新区軟件園曽厝按北路1号1-309L |
| (3) 事業内容 | 投資管理、資産管理 |
| (4) 当社との取引関係 | 該当事項はありません。 |
5.譲渡出資持分、譲渡価額及び譲渡前後の出資持分の状況
| (1) 異動前の出資持分 | 100% |
| (2) 持分譲渡割合 | 100% |
| (3) 譲渡価額 | 譲渡先の意向により、公表を控えさせていただきます。 |
| (4) 譲渡後の出資持分 | 0% |
6.当該事象の損益に与える影響
本持分譲渡に伴う2023年3月期の業績に与える影響については、詳細を精査中であり、現時点においては未確定です。