有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは従前より、真空薄膜製品を主力製品としておりますが、その中心となるFPD基板向け薄膜製品が関与するスマートフォン、タブレット端末などのモバイル機器市場は、コモディティ化が進む一方で、その製品に求められるスペックや品質、価格への要求は厳しさを増すとともに、製品の小ロット化、短納期化はさらに進むものと予想しております。
このような状況に対し、当社グループは、多様化する薄膜製品への要求に対して成膜技術の開発を推し進めるとともに、生産ラインの自動化など生産の効率化、品質の安定化に努め、コモディティ化する製品に対しても競争力を維持してまいります。
また、当社グループが現在関与しているFPD基板向け以外の市場・製品につきましても、新たな展開を図るべく成膜技術のさらなる向上に努めるとともに、顧客からの試作要求にも積極的に対応することで新たな製品の開発へとつなげ、業績の向上に努めてまいります。
このような状況に対し、当社グループは、多様化する薄膜製品への要求に対して成膜技術の開発を推し進めるとともに、生産ラインの自動化など生産の効率化、品質の安定化に努め、コモディティ化する製品に対しても競争力を維持してまいります。
また、当社グループが現在関与しているFPD基板向け以外の市場・製品につきましても、新たな展開を図るべく成膜技術のさらなる向上に努めるとともに、顧客からの試作要求にも積極的に対応することで新たな製品の開発へとつなげ、業績の向上に努めてまいります。