訂正有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは、従前より真空薄膜製品を主力製品としておりますが、その主な牽引力となっているFPD用基板向け薄膜製品が関与するスマートフォン、タブレット端末などのモバイル機器市場は、コモディティ化が年々進んでおり、品質や価格、機能面で国内外企業との競争はさらに激化することが予想されております。
また、光学機器用部品、マスクブランクス向け薄膜、その他の薄膜製品については、製品の小ロット化、短納期化が進むとともに、品質や価格、機能面についても顧客からの要求が増すものと予想しております。
このような状況に対し、当社グループは、新規生産設備を導入し、効率的な生産体制を構築するとともに、薄膜製品用途の多様化のための技術開発を推し進め、コモディティ製品への高品質・低コスト対応と高付加価値製品への対応力を図ることにより、業界内企業ポジションの差別化を実現し競争力を高めてまいります。
また、現在関与している市場・製品に加え、成膜技術を用いた新たな市場への展開、新たな製品開発を図り業績の維持向上に努めてまいります。
また、光学機器用部品、マスクブランクス向け薄膜、その他の薄膜製品については、製品の小ロット化、短納期化が進むとともに、品質や価格、機能面についても顧客からの要求が増すものと予想しております。
このような状況に対し、当社グループは、新規生産設備を導入し、効率的な生産体制を構築するとともに、薄膜製品用途の多様化のための技術開発を推し進め、コモディティ製品への高品質・低コスト対応と高付加価値製品への対応力を図ることにより、業界内企業ポジションの差別化を実現し競争力を高めてまいります。
また、現在関与している市場・製品に加え、成膜技術を用いた新たな市場への展開、新たな製品開発を図り業績の維持向上に努めてまいります。