有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 評価性引当額が17,553千円減少しております。この減少の主な内容は、課税所得を計上したこと等により、税務上の繰越欠損金が解消したことに伴うものであります。2020/04/27 11:53
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益については、前事業年度において貸倒引当金戻入益12百万円を計上したことから、営業外損益が前事業年度比9百万円の利益減少となり、106百万円と前事業年度比4百万円(+4.4%)の増益となりました。2020/04/27 11:53
当期純利益については、税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の計上を加味した法人税等負担率が前事業年度より低下したことにより、87百万円と前事業年度比1百万円(+2.0%)の増益となりました。
当事業年度の業績については、前々事業年度より2期連続の増収増益となりましたが、上述の通り前事業年度の特殊要因等により、経常利益及び当期純利益は前事業年度比若干の増益に止まりました。