営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年7月31日
- 4563万
- 2020年7月31日
- -3142万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、3月以降製品の受注が急激に減少する中、新型コロナウィルスの感染拡大防止に努めながら、事業活動継続のための施策を各種実施してまいりました。具体的には、受注量にあわせた就業時間及び休業日の設定による従業員の労働時間短縮、役員報酬の自主返上を含む聖域なきコスト削減、たな卸資産の削減や設備投資抑制による資産の圧縮、雇用調整助成金の取得及び公的金融機関からの実質無利息資金の調達による公的資金の活用等を実施いたしました。2020/09/15 16:10
以上のような事業活動の結果、当第2四半期累計期間の業績については、売上高879百万円(前年同期比34.9%減)、営業損益は31百万円の損失(前年同期は営業利益45百万円)、経常損益は14百万円の雇用調整助成金収入があったものの18百万円の損失(前年同期は経常利益47百万円)、四半期純損益は19百万円の損失(前年同期は四半期純利益34百万円)と大幅な減収減益となりました。
(2) 財政状態の分析