- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は当期の損益として処理しております。
(3) ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段)
為替予約
(ヘッジ対象)
外貨建輸入予定取引
③ ヘッジ方針
為替リスク低減のため、外貨建予定取引金額の範囲内でヘッジを行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、当該取引とヘッジ対象となる予定取引に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動を相殺するものであることが事前に想定されるため、有効性の判定を省略しております。
(4) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2015/06/26 14:09 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が91百万円増加し、利益剰余金が58百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 14:09- #3 保証債務の注記
- 2015/06/26 14:09
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
⦅流動の部⦆
2015/06/26 14:09- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| たな卸資産評価損 | 192百万円 | 156百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 117百万円 | 132百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 131百万円 | 127百万円 |
|
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △316百万円 | △339百万円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/06/26 14:09- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することに変更いたしました。
なお、前事業年度における「1年内返済予定の長期借入金」の金額は42百万円であります。
2015/06/26 14:09- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示していた1,150百万円は、「1年内返済予定の長期借入金」42百万円、「その他」1,107百万円として組み替えております。
2015/06/26 14:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は、前連結会計年度末に比べ10億73百万円増加し、136億48百万円となりました。これは主に、リース資産の増加等による有形固定資産の増加5億23百万円及び長期前払費用の増加等による投資その他の資産の増加5億61百円であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ6億75百万円増加し、99億10百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ10億25百万円増加し、37億86百万円となりました。これは主に、固定負債からの振替による1年内返済予定の長期借入金の増加10億円及び未払法人税等の増加2億83百万円であります。
2015/06/26 14:09- #9 追加情報、財務諸表(連結)
また契約締結時から20年経過以降、当社はレックインターナショナル㈱に対し、当該再売買の予約完結権を行使し、本件商標権を買い受けることができることとしております。
このため、商標権売却益を計上せず、これを固定負債の「その他」(長期前受収益)に計上したうえで今後支払う商標権利用料と相殺処理いたします。
なお、同社は、平成27年1月に商号をレックインターナショナル㈱からライセンスインターナショナル㈱へ変更しております。
2015/06/26 14:09- #10 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
2015/06/26 14:09- #11 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は当連結会計年度の損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/06/26 14:09 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
4 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
2015/06/26 14:09- #13 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2015/06/26 14:09