- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、イギリスのNSG GLOBAL LTD.は、当社が整理事業を管轄していることから、「日本」に含めております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 9:59- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2022/06/30 9:59- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 9:59 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
②棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
③デリバティブ
時価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/30 9:59 - #5 会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
この結果、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
2022/06/30 9:59- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1,393 | 134 |
| 有形固定資産「その他」(工具器具備品及び金型) | 6 | 24 |
| 計 | 1,400 | 158 |
2022/06/30 9:59- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
※6 固定
資産除売却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ― |
| 有形固定資産「その他」(工具器具備品及び金型等) | 20 | 5 |
| 無形固定資産「その他」 | ― | 74 |
| 計 | 20 | 79 |
2022/06/30 9:59- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 9:59 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,395,243 | 16,021,403 |
(注) 全社
資産又は消去は、主に売掛金、関係会社株式であります。
2022/06/30 9:59- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
2022/06/30 9:59- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/06/30 9:59- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 4,634,606 | 千円 | 5,001,649 | 千円 |
2022/06/30 9:59- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/30 9:59- #14 監査報酬(連結)
監査等委員は、取締役会に出席し、議事運営、決議内容等を監査し、必要により意見表明を行っています。その他、主に常勤監査等委員が、社内の重要な会議に出席しています。
監査等委員会は、当事業年度は主として、ガバナンス状況、棚卸資産管理のモニタリング、海外子会社の財務状況及び会計監査人の評価・選任、を重点監査項目として取り組みました。常勤監査等委員は監査等委員会のほかに非常勤監査等委員と情報共有会等を開催し、随時諸活動の結果を共有・協議しております。
② 内部監査の状況
2022/06/30 9:59- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 貸倒引当金 | 6,528千円 | 6,390千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/06/30 9:59- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産・負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 退職給付に係る負債 | 117,254千円 | 126,324千円 |
| 繰延税金負債合計 | 529,056 | 649,891 |
| 繰延税金資産の純額 | △169,415 | △324,623 |
(注)1.評価性引当額が68,323千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に
2022/06/30 9:59- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、1,772,315千円(前年同期比 11.9%減)、セグメント利益(営業利益)は、147,694千円(前年同期比 45.0%減)となりました。
資産、負債及び純資産の状況を示すと、次のとおりであります。
(資産)
2022/06/30 9:59- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/30 9:59- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/06/30 9:59- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| (2021年3月31日現在) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 382,933千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 382,933 |
| 退職給付に係る負債 | 382,933千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 382,933 |
(3)退職給付費用
2022/06/30 9:59- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(繰延税金資産の回収可能性)
2022/06/30 9:59- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のあるものは、次のとおりです。
(繰延税金資産の回収可能性)
(千円)
2022/06/30 9:59- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2022/06/30 9:59- #24 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 18,559千円 | 7,554千円 |
2022/06/30 9:59- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にキャスター及び台車の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/30 9:59- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項 目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2021年3月31日) | (2022年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 10,981,262 | 11,106,127 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 10,981,262 | 11,106,127 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないために記載しておりません。
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