有価証券報告書-第47期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社グループは、株主に対する利益還元を最重要経営課題の一つとして取り組んでおります。その実現のため、高収益な企業体質の構築と継続的な株主資本利益率の向上に努めるとともに、業績に応じた安定的な配当の維持を基本方針としております。また、内部留保につきましては、健全な財務体質を確保し経営基盤を強化するとともに、有望な事業案件に対しては、必要な資金を機動的に投資するために、適正な水準を維持することを、基本方針としております。
なお、2019年12月期の配当金につきましては、中間配当として2019年6月30日を基準日とした1株当たり50円の当社創業50周年記念配当を実施しましたが、期末配当につきましては、当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、2020年12月期の配当金につきましては、今後の業績と資金需要を見極めた上で決定したく、現段階では未定とさせていただきます。
なお、2019年12月期の配当金につきましては、中間配当として2019年6月30日を基準日とした1株当たり50円の当社創業50周年記念配当を実施しましたが、期末配当につきましては、当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年8月7日 取締役会決議 | 3,916 | 50 |
また、2020年12月期の配当金につきましては、今後の業績と資金需要を見極めた上で決定したく、現段階では未定とさせていただきます。