有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、株主に対する利益還元を最重要経営課題の一つとして取り組んでおります。
また、企業価値の継続的向上と持続的な成長を図るため、資本効率の向上と健全な財務体質を確保する資本政策を勘案の上、安定的かつ継続的に業績に見合った成果の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保につきましては、健全な財務体質を確保し経営基盤を強化するとともに、有望な事業案件に対しては、必要な資金を機動的に投資するために、適正な水準を維持することを基本方針としております。
自己株式の取得につきましては、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施等を目的として、適宜検討してまいります。
2024年12月期の配当金につきましては、中間配当として2024年6月30日を基準日とした1株当たり30円の配当を実施いたしましたが、期末配当につきましては、当期の連結業績及び当期末における当社の財務状況等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、2025年12月期の配当金につきましては、未定とさせていただきます。今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
また、企業価値の継続的向上と持続的な成長を図るため、資本効率の向上と健全な財務体質を確保する資本政策を勘案の上、安定的かつ継続的に業績に見合った成果の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保につきましては、健全な財務体質を確保し経営基盤を強化するとともに、有望な事業案件に対しては、必要な資金を機動的に投資するために、適正な水準を維持することを基本方針としております。
自己株式の取得につきましては、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施等を目的として、適宜検討してまいります。
2024年12月期の配当金につきましては、中間配当として2024年6月30日を基準日とした1株当たり30円の配当を実施いたしましたが、期末配当につきましては、当期の連結業績及び当期末における当社の財務状況等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年8月8日 | 取締役会決議 | 2,324 | 30.00 |
また、2025年12月期の配当金につきましては、未定とさせていただきます。今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。