エイベックス(7860)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 9億900万
- 2009年3月31日
- -9億500万
- 2010年3月31日
- 9億7500万
- 2011年3月31日 +444.41%
- 53億800万
- 2012年3月31日 -7.05%
- 49億3400万
- 2013年3月31日 +48.4%
- 73億2200万
個別
- 2008年3月31日
- 11億5100万
- 2009年3月31日
- -31億3500万
- 2010年3月31日
- 96億7200万
- 2011年3月31日 -91.52%
- 8億2000万
- 2012年3月31日
- -7億4600万
- 2013年3月31日
- 41億8600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (報酬体系)2025/06/26 16:57
当社業務執行取締役に対する報酬制度は、基本報酬、単年度「親会社株主に帰属する当期純利益」のみに完全連動する年次賞与、株主の皆様との利害共有を目的とした譲渡制限付株式報酬並びに当社の中期経営計画の対象期間中の当社業績等の数値目標の達成度等に基づき交付する当社普通株式の数が変動するパフォーマンス・シェア・ユニット(以下、「PSU」という。)から構成されております。
役員報酬の種類別報酬割合について、年次賞与の標準額(基準業績値である親会社株主に帰属する当期純利益50億円達成時の額)は基本報酬の6割、譲渡制限付株式報酬及びPSUは単年度の付与価値をそれぞれ基本報酬の3割としております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。2025/06/26 16:57
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、アジア・中東地域での事業における期初に想定していた大型案件の獲得の未達や現地における収益の減少、映像配信事業における受託終了の影響、加えて音楽事業等で一部の取引先に対して貸倒引当金繰入額が発生したこと等により、売上総利益率が低下し販売費及び一般管理費が増加となり、当連結会計年度における収益性は大幅に低下する結果となりました。これらの業績動向を踏まえ、当社グループは当連結会計年度より、非効率な事業からの撤退や縮小等、事業ポートフォリオの見直しにより、収益性の早期向上及び中長期的な競争力の強化に努めるとともに、収益体質の改善に向けてコスト構造やガバナンス体制に関する全社的な改革に取り組んでおります。2025/06/26 16:57
以上の結果、売上高は1,316億91百万円(前年度比1.3%減)、営業損失は18億19百万円(前年度は営業利益12億65百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社の株式譲渡及び第三者割当増資の実施に伴う特別利益を計上したこと等により、11億38百万円(前年度比15.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/26 16:57
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 987 1,138 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 987 1,138 普通株式の期中平均株式数(千株) 45,220 43,608