有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/26 15:21
(注) 1 借入金の平均利率については、当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 8,500 10,500 0.20 - 1年以内に返済予定の長期借入金 - 800 0.35 - 1年以内に返済予定のリース債務 83 76 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) - 7,200 0.35 平成34年9月30日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 82 34 - 平成30年4月27日~平成33年10月4日
2 リース債務については、利息定額法を採用しているため、平均利率は記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 3 当社は、運転資金の効率的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、また本社ビル建替資金調達のため、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。2017/06/26 15:21
連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は、以下のとおりであります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- (単位:百万円)2017/06/26 15:21
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 短期借入金 6,000 8,000 長期借入金 - 8,000 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (-) (800) 合計 6,000 16,000 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて71億91百万円増加し、1,183億99百万円となりました。これは主に、番組及び仕掛品が28億79百万円及び受取手形及び売掛金が11億49百万円それぞれ減少したものの、建設仮勘定が80億89百万円及び現金及び預金が31億91百万円それぞれ増加したことによるものであります。2017/06/26 15:21
負債は、前連結会計年度末に比べて77億33百万円増加し、665億50百万円となりました。これは主に、未払金が44億29百万円減少したものの、長期借入金(1年内返済予定含む)が80億0百万円、短期借入金が20億0百万円及び流動負債の「その他」が22億4百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて5億42百万円減少し、518億49百万円となりました。これは主に、退職給付に係る調整累計額が6億83百万円及び非支配株主持分が4億50百万円それぞれ増加し、自己株式が3億27百万円減少(純資産は増加)したものの、利益剰余金が20億79百万円減少したことによるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、未払金、未払印税及び未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。2017/06/26 15:21
借入金のうち、短期借入金は運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は設備投資資金に係る資金調達であります。
デリバティブ取引の執行・管理は、取引権限を定めた職務権限表に従い、財務担当部門が担当執行役員又は取締役会等の承認を得て行うこととなっており、取引相手先は高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。