有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動が社会の緊急課題であると認識し、省エネルギー化に取り組んでおります。2025年度の電力消費による間接CO2排出量は824t-CO2となり、2018年度より61%削減しております。持続可能な社会の実現に向けて、日本政府が掲げるCO2排出削減目標を考慮し、CO2排出量を2050年までに実質ゼロにすることを2023年6月に目標設定いたしました。
勤務形態の変化や本社オフィスの拡張・改修などにより、2022年度~2025年度にかけてのCO2排出量に若干の増減が見られますが、引き続き省エネ・節電に取り組むなど、エネルギー使用量の削減に努めてまいります。また、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が認証するグリーンエネルギー等を積極的に活用し脱炭素社会の実現を目指してまいります。
当社グループCO2排出量の推移(t-CO2)

(注) 1 本社オフィス及び当社所有のスタジオを対象としております。
2 2022年3月1日に、南青山エイベックスビルから住友不動産麻布十番ビルへ本社を移転しております。
当社グループは、気候変動が社会の緊急課題であると認識し、省エネルギー化に取り組んでおります。2025年度の電力消費による間接CO2排出量は824t-CO2となり、2018年度より61%削減しております。持続可能な社会の実現に向けて、日本政府が掲げるCO2排出削減目標を考慮し、CO2排出量を2050年までに実質ゼロにすることを2023年6月に目標設定いたしました。
勤務形態の変化や本社オフィスの拡張・改修などにより、2022年度~2025年度にかけてのCO2排出量に若干の増減が見られますが、引き続き省エネ・節電に取り組むなど、エネルギー使用量の削減に努めてまいります。また、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や一般財団法人日本品質保証機構(JQA)が認証するグリーンエネルギー等を積極的に活用し脱炭素社会の実現を目指してまいります。
当社グループCO2排出量の推移(t-CO2)

(注) 1 本社オフィス及び当社所有のスタジオを対象としております。
2 2022年3月1日に、南青山エイベックスビルから住友不動産麻布十番ビルへ本社を移転しております。