有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)
③ 戦略
昨今、持続可能な社会の実現に向けて、環境、社会、ガバナンスに関する需要がますます高まっております。当社グループは、2022年11月に、優先して取り組むべき3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティ(重要課題)を特定いたしました。特定にあたっては、国連グローバルコンパクトなどが作成した「SDG Compass:SDGsの企業行動指針」、日本取引所グループ及び東京証券取引所の「ESG情報開示実践ハンドブック」、経済産業省の「価値協創ガイダンス」などを参考に、サステナビリティに関する活動をスピーディに決定・実行すべく取り組みを進めております。
3つの主要テーマと7つのマテリアリティ(重要課題)は、以下のとおりであります。
昨今、持続可能な社会の実現に向けて、環境、社会、ガバナンスに関する需要がますます高まっております。当社グループは、2022年11月に、優先して取り組むべき3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティ(重要課題)を特定いたしました。特定にあたっては、国連グローバルコンパクトなどが作成した「SDG Compass:SDGsの企業行動指針」、日本取引所グループ及び東京証券取引所の「ESG情報開示実践ハンドブック」、経済産業省の「価値協創ガイダンス」などを参考に、サステナビリティに関する活動をスピーディに決定・実行すべく取り組みを進めております。
3つの主要テーマと7つのマテリアリティ(重要課題)は、以下のとおりであります。
| 3つの主要テーマ | 7つの個別項目 |
| 「無形の豊かさ」を創る、届ける | ・才能や作品を通じた人々への感動や生きる活力の提供 ・ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)の推進 |
| 「次世代」を創る、届ける | ・「次世代」人材の発掘・育成 ・「サステナブルな世界」に向けた多様なパートナーシップ ・経済・社会・環境を調和するイノベーション |
| 「無形の豊かさ」と「次世代」を 創るための土台となる組織づくり | ・ビジネス倫理を確保するガバナンス ・働きがいと人権の尊重 |