- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,654百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,655百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 12:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであるイベント事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,853百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,852百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 12:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
資産については、事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は、関係する事業セグメントの利用面積等に基づき配分しております。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 12:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、当社グループは「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズといった主力作品による収益の安定・拡大を図るとともに、事業においては国内外でのアプリゲーム等ゲーム化権の販売に加え、中国を中心とした映像配信権の販売に引き続き注力しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、557億1百万円(前連結会計年度比21.1%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外での映像配信権販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は157億41百万円(同39.6%増)、経常利益は162億65百万円(同40.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は113億75百万円(同44.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2019/06/26 12:14- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、一部の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当事業年度末より原則法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当事業年度末の退職給付引当金が285百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ200百万円減少しております。
2019/06/26 12:14- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社の一部の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当連結会計年度末より原則法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度末の退職給付に係る負債が306百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ221百万円減少しております。
2019/06/26 12:14