- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「精密成形品その他事業」は、精密成形品その他の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
2026/03/26 15:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2026/03/26 15:00- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/26 15:00 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a. 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
b. 市場価格のない株式等
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
a. 製品・仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)
b. 原材料
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法)
連結子会社は主として、総平均法による原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/03/26 15:00 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※6.固定
資産売却損の主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 1,274 | 184 |
| リース資産 | 189 | - |
| 計 | 5,810 | 2,946 |
2026/03/26 15:00- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※5.固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
2026/03/26 15:00- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※7.固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。
2026/03/26 15:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 15:00 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,920,655 | 9,250,341 |
| セグメント間取引消去 | △57,325 | △67,854 |
| 全社資産(注) | 573,679 | 615,061 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 9,437,009 | 9,797,548 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2026/03/26 15:00- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2026/03/26 15:00- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/03/26 15:00- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6.有形固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等により取得した資産につき、取得原価から控除されている圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2026/03/26 15:00- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 7,454,423千円 | 7,791,442千円 |
2026/03/26 15:00- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/26 15:00- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつIFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/03/26 15:00- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.期末棚卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/03/26 15:00- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| THAI FUJI SEIKI CO., LTD. | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 8,370千円 |
当社グループは原則として、事業部を基準として
資産のグルーピングを行っております。成形事業部において減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該
資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 15:00- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | | 当事業年度(2025年12月31日) |
| (千円) | | (千円) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 5,706 | | 6,779 |
| その他 | 18,066 | | 21,585 |
| 繰延税金資産の小計 | 336,681 | | 374,420 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | △68,515 | | △66,439 |
| 評価性引当額の小計 | △336,681 | | △336,987 |
| 繰延税金資産の合計 | - | | 37,432 |
| | | |
| 繰延税金負債の合計 | 34,246 | | 27,760 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △34,246 | | 9,672 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/03/26 15:00- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/03/26 15:00- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ3億60百万円(3.8%)増加し、97億97百万円となりました。
流動資産は、主に現金及び預金が4億12百万円、製品が1億71百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億88百万円(8.1%)増加し、51億71百万円となりました。
2026/03/26 15:00- #21 財務制限条項に関する注記(連結)
短期借入金の一部1,300,000千円及び長期借入金の一部702,000千円(当連結会計年度末の借入金残高)については、財務制限条項が付されており、次の条項に抵触した場合には当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している事実はありません。
①2023年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結貸借対照表において純資産の部の合
計額を2022年12月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資
2026/03/26 15:00- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/03/26 15:00- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」は在外連結子会社の期首残高等の為替換算差額であります。
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 92,524 | 千円 | 103,086 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 92,524 | | 103,086 | |
| 退職給付に係る負債 | 92,524 | | 103,086 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 92,524 | | 103,086 | |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2026/03/26 15:00- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/03/26 15:00- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/03/26 15:00- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2026/03/26 15:00- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2026/03/26 15:00- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 433円 64銭 | 457円 37銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 17円 19銭 | 28円 50銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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