有価証券報告書-第51期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※7.減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(1) 減損を認識した主な資産
(2) 減損を認識するに至った経緯
富優技研(維爾京)股份有限公司に出資持分の全部を譲渡した当社100%出資の連結子会社である蘇州不二精机有限公司が保有していた成形品製造設備等の減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産のうち専用設備については製品群ごと、汎用設備については事業のセグメントごとにグルーピングを行い、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定し、正味売却価額は売却予定価額等により算定しておりますが、売却が困難であるものについては、正味売却価額を零としております。また、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなる資産については、回収価額を零としております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(1) 減損を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 成形品製造設備 | 機械装置、工具器具及び備品並びに運搬具 | 中華人民共和国 蘇州市 |
(2) 減損を認識するに至った経緯
富優技研(維爾京)股份有限公司に出資持分の全部を譲渡した当社100%出資の連結子会社である蘇州不二精机有限公司が保有していた成形品製造設備等の減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
| 工具、器具及び備品 | 10,050 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 61,897 |
| 計 | 71,948 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産のうち専用設備については製品群ごと、汎用設備については事業のセグメントごとにグルーピングを行い、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定し、正味売却価額は売却予定価額等により算定しておりますが、売却が困難であるものについては、正味売却価額を零としております。また、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなる資産については、回収価額を零としております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。