ソフトウエア
個別
- 2020年2月29日
- 6126万
- 2021年2月28日 -10.21%
- 5500万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- ・無形固定資産2021/05/28 16:23
ソフトウエアであります。
②リース資産の減価償却の方法 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。但し、サービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込収益獲得可能期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2021/05/28 16:23 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア仮勘定 製作中のサービス提供目的ソフトウエア 448,878千円2021/05/28 16:23 - #4 減損損失に関する注記
- (1) 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額2021/05/28 16:23
(2) 減損損失を認識するに至った経緯用途 種類 金額 サービス提供目的ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 244,315千円
当社では、自社で開発を進めている一部のゲームコンテンツに関し、近年の市場環境の変化を踏まえて開発方針を見直し、途中成果物を精査いたしました結果、ソフトウエア仮勘定に計上している一部資産において当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/28 16:23
2 法定実効税率と税効果会計の適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年2月29日) 当事業年度(令和3年2月28日) 前渡金 ―千円 4,131千円 ソフトウエア仮勘定 ―千円 74,760千円 その他 4,519千円 3,372千円
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は6,306百万円(前期比2.7%減)、営業利益967百万円(同42.2%増)、経常利益999百万円(同42.1%増)となりました。2021/05/28 16:23
また、自社で開発を進めておりますゲームコンテンツにおいてソフトウエア仮勘定の減損損失244百万円を計上いたしましたことで、当期純利益は、521百万円(同37.9%増)となりました。
b.財政状態 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2021/05/28 16:23
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。但し、サービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込収益獲得可能期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。
(3) リース資産